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Image Challenge

鉛中毒(山田歯科医院)
今週のThe New England Journal of MedicineのImage Challengeは、歯肉の変色に関するものです。
39歳男性、4週間にわたる腹痛と便秘と主訴に受診しました。腹部の所見には異常はありませんでしたが、下顎の歯の歯肉の辺縁が黒く変色していました。
1.Scurvy
2.Bismuth poisoning
3.Adults Still’s disease
4.Behçet’s syndrome
5.Lead poisoning

黒毛舌

黒毛舌(山田歯科医院)

今週のThe New England Journal of MedicineのImage Challengeは、舌の病変です。
55歳女性。交通事故で両脚を負傷したのち、細菌感染症が発症したので抗生物質による治療を受けたところ、舌が黒くなりました。
どのような抗生物質が原因でしょう。
1.Tetracyclines
2.Penicillins
3.Macrolides
4.Fluroquinolones
5.Sulfonamides

Image Challenge

巨細胞性動脈炎(山田歯科医院)

今週のThe New England Journal of MedicineのImage Challengeは、久しぶりに口腔内の病変です。
86歳女性。巨細胞性動脈炎と診断され、ステロイドホルモンの治療を開始した8日目に、舌の右側に壊死性潰瘍が出現しました。
頸部顔面CTで血栓症を呈している右側の動脈の1つはどれでしょう。
1.Superior thyroid artery
2.Ascending pharyngeal artery
3.Posterior auricular artery
4.Facial artery
5.Lingual artery

グリコ ポッキーチョコレート

グリコ ポッキーチョコレート(山田歯科医院)
本日の読売新聞の全面広告
ひと口目に前歯でスティック菓子(ポッキーチョコレート)を食べた方が、奥歯で噛むよりも脳の前頭前野がより活性化されるという実験結果が報告されています。
前頭前野は、思考や創造性を担う脳の最高中枢であると考えられている部分です。
よく嚙むと脳の活動が活性化されるということは、いろいろと報告されてますが、これもその一環の実験と考えられます。

Image Challenge

Image Callenge

今週号の the New England Journal of MedicineのImage Challenge は、顔面の左半分に発疹と痛みがある患者さんです。
舌の前のほうには、舌苔が付着しています。
1.Herpes simplex virus
2.Enterovirus
3.Contact dermatitis
4.Bullous pemphigoid
5.Varicella-zoster virus

Image Challenge

ヒトパピローマウィルス(山田歯科医院)
今週号の「the New England Journal of Medicineの「Image Challenge」は、エイズウィルス感染者の口腔内にできた無痛性の病変です。
1.Human papillomavirus
2.Varicella zoster virus
3.Guttate psoriasis
4.Verrucous carcinoma
5.Molluscum contagiosum

Image Challeng

Image Challenge(山田歯科医院)
今週号の the New England Journal of MedicineのImage Challengeは、口腔のレントゲン写真です。
歯が痛く、頻尿と口渇がある男性です。
1.Vitamin D excess
2.Scurvy
3.Langerhans'-cell histiocytosis
4.Paget's disease of bone
5.Metastatic prostate cancer

Image Challenge

地図状舌(山田歯科医院)

今週のThe New England Journal of MedicineのImage Challengeは、舌の病変です。
3ヶ月にわたって、赤い部分が舌のいろいろな場所に出現しています。
解説には、2%の人に出現することがあると書かれています。

1.Geographic tongue
2.Oral candidiasis
3.Lichen planus
4.Oral hairy leukoplakia
5.Pemphigus vulgaris

表情筋・咀しゃく筋模型

表情筋・咀嚼筋模型(山田歯科医院)


新潟大学歯学部の大島勇人教授は,これまで三次元的に理解することが不可能であった「顔の表層と深層の筋相互の位置関係」を再現する世界初の模型の開発に成功しました。
「顔」に対する関心は極めて高く、この模型は、医学・歯学・美容・エステ業界・法医学・美術など、「顔」に興味のあるすべての人に利用価値の高い模型となることが期待されるとしています。
http://www.niigata-u.ac.jp/research/study/280108.pdf

Image Challenge

今週号の「the New England Journal of Medicine」の>Image Challengeは、久しぶりに口腔内の疾患、上唇にできた大きな無痛性の潰瘍です。
この患者さんの足には、多くの湿疹様の病変があります。
1. Herpes simplex virus infection
2. Treponema pallidum infection
3. Lymphogranuloma venereum
4. Behcet syndrome
5. Haemophilus ducreyi infection

梅毒性潰瘍(山田歯科医院)
梅毒性乾癬(山田歯科医院)

Image Challenge

口内炎(山田歯科院)

今週の「The New England Journal of Medicine」の「Image Challenge」は、写真の所見と最も関連がない疾患を選ぶものです。
なんか、最近の歯科医師国家試験のヒッカケ問題みたいな設問です。
Which of the following is not a common risk factor associated with this image finding?
・Leukemia
・Crohn's disease
・Phenytoin use
・Pregnancy
・COPD

Image Challenge

川崎病(山田歯科医院)
今週のThe New England Journal of MedicineのImage Challengeは、7日間発熱・発疹とこの写真の所見が続いている8歳の子供に対する最も適切な治療法を問う問題です。
歯科医師国家試験的にはこの写真を見れば「猩紅熱」と短絡的に考えてしまいますが、そうは問屋が卸さないようです。

・Intravenous or oral doxycycline
・NSAIDs and systemic glucocorticoids
・Penicillin or azithromycin
・Intravenous valacyclovir
・Aspirin and intravenous immune globulin

Image Challenge

舌癌(山田歯科医院)

今週号の、The New England Journal of MedicineのImage Challenge は、舌右半分の巨大な病変です。
こんなに大きくなるまで放置されていたのは不思議です。   
1. Oral lichen planus
2. Severe migratory glossitis
3. Invasive mucormycosis
4. Oral leukoplakia
5. Verrucous carcinoma

Image Challenge

Herpes zoster(山田歯科医院)

今週の「the New England Journal of Medicine」のImage Challengeです。
舌だけに注目してはいけません。
1. Candidiasis
2. Geographic tongue
3. Herpes zoster
4. Lichen planus
5. Pemphigus

Image Challenge

exanthematous pustulosis (山田歯科医院)

今週のThe New England Journal of Medicineは1月1日号です。
今年最初のImage Challengeは舌の病変の問題です。
シェーグレン症候群のためにハイドロキシクロロキンを投与されている女性です。
好酸球増加症と広範な紅斑性皮疹が発症し、舌に肥厚性の丘疹が出てきました。

a) Bullous impetigo
b) Exanthematous pustulosis
c) Exfoliative dermatitis
d) Stevens-Johnson syndrome
e) Sweet’s syndrome