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協会けんぽ保険証

協会けんぽの保険証が、7月より新しい保険証に切り替わります
従来の政府管掌健康保険の健康保険証(オレンジ色)は、昨年10月の協会けんぽ設立以降も引き続き使用できていましたが、新たな健康保険証(水色)への切替えが、富山県では、7月から順次行なわれます。
すでに新しい水色の健康保険証をお持ちの方については、今回の切替えの対象とはなりません。
新しい保険証が送付されてきましたら、なるべく早く、医療機関窓口に呈示していただきますよう、お願いします。

新たな保険証
協会けんぽ新保険証(山田歯科医院)

従来の保険証
協会けんぽ旧保険証(山田歯科医院)

「劔岳 点の記」 2

とやま夏期大学(山田歯科医院)

来る7月31日から4日間、「とやま夏期大学」が開催されます。
「劔岳 点の記」の監督、木村大作氏も、2日目の8月1日(土曜日)に講師として、講義をされます。
演題は、「映画に賭けた半世紀 『劔岳 点の記』までの道のり」です。
「劔岳 点の記」の公開にあわせて、木村監督はテレビ等でのインタビューで、さまざまな撮影秘話を話されていますが、3時間にわたる講演では、もっと詳しいお話を聞くことができると、期待しています。

受付窓口・申し込み先
「とやま夏期大学実行委員会」事務局
〒930-0094 富山県富山市安住町2-14 北日本新聞社営業局内
TEL:076-445-3337(平日9:00~17:00のみ受付) 
FAX:076-445-3338


「劔岳 点の記」

「劔岳 点の記」を応援する会会員証(山田歯科医院)

いよいよ、「劔岳 点の記」の全国一般公開が始まります。
新田次郎の同名の小説の映画化で、日本地図完成のために人跡未踏の地といわれた剱岳を、命がけで測量した男たちの軌跡を描いたものです。
この映画と、富山県の大自然の魅力を、全国の一人でも多くの方々に知ってもらおうと、
「『劔岳 点の記』を応援する会」という会ができています。
会員資格は、「劔岳 点の記」を鑑賞して、5人以上にこの映画を宣伝することです。
会費以上の多くの特典がありますので、絶対お薦めの企画です。
先日送られてきた会員証の会員番号が、ピッタリ700番!
なにか、いいことがありそうな予感です。

剱岳(山田歯科医院)

剱岳には、当時中学生だった長男と一緒に、2回登頂させてもらいました。
はじめは早月尾根ルート、2回目は別山尾根ルートです。
切り立った岩場の連続に、親子して震え上がりながら、また同行の方々に迷惑を掛けながら、
やっとの思いで歩みを進めていったことも、今となっては、たいへんよい思い出で、とても貴重な経験をさせていただいたものと感謝しています。

「『劔岳 点の記』を応援する会」事務局
北日本新聞営業局内 TEL076-445-3337

平成20年度学校保健統計調査速報

中学校におけるむし歯罹患率等の推移(山田歯科医院)
<中学校におけるむし歯の罹患率等の推移>

文部科学省から、平成20年度学校保健統計調査速報が、公表されました。
学校保健統計調査とは、幼稚園・小学校・中学校・高等学校における、幼児・児童及び生徒の発育及び健康の状態を明らかにすることを目的として、毎年行なわれているものです。
上のグラフからわかるとおり、平成10年には一人当たりのう蝕歯数は3.1本であったものが、この10年間でおよそ半分の1.6本に減少しています。
このことからも、う蝕予防に対する国民の皆さんの意識レベルは、かなり高いものになってきていて、国民の皆さんが歯科に求めているのは、治療ではなくむしろ予防の方へと変化してきていることは、容易に想像できます。
しかしながら、現在の歯科保険診療報酬体系では、う蝕予防に対する項目は、ほとんどありません。
国民のニーズに応じて、保険診療報酬制度の体系も変わってゆかなければならないと考えるのですが、なかなか難しいようです。

ソファーが新しくなりました

ソファー(山田歯科医院)

待合室のソファーを一新しました。
これまでは、皮が擦れてスプリングも緩んでいて、ご迷惑をおかけしていましたが、
これで快適な時間を過ごしていただけるようになりました。

「ケロロ エコ活動で侵略大作戦」であります 2

ケロロ軍曹(山田歯科医院)

きのう、ベコポン侵略のため、アルプラザ小杉へ来襲したであります。
ペコポン人は、歯の汚れを赤く染め出して、ハミガキに熱中していたため、
侵略大作戦は、我が輩たちの大成功に終わったであります。
侵略されたペコポン人は、我が輩たちのエコ活動の話に、真剣に耳を傾けていたであります。
ペコポン人は、これからは毎日、正しいハミガキとエコ活動を実践しなければならないであります。

ルンビニ園(山田歯科医院)

また、ルンビニ園では、歯科検診と歯科保健講習を行ないました。
80余名の園児には、う蝕予防の大事さを改めて認識していただき、
歯科衛生士会の協力のもと、一人ずつハミガキ指導を行ないました。
来年まで、う蝕が増えていないことを願っています。

ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2009

ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2009(山田歯科医院)
6月4日は「むし歯予防デー」で、この日から「歯の衛生週間」始まります。
また、ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2009の応募受付も、6月4日から開始されます。
「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」とは、『「いい歯で、いい笑顔」を日本中に。』をキャッチフレーズに、日本歯科医師会が、8020運動の一環として、また、歯科医療への正しい理解促進を図ることを目的に実施しているキャンペーンです。
以前は、笑顔が素敵な各界の文化人・著名人の表彰だけでしたが(著名人部門)、2007年からは一般部門を新設し、“とびきりの笑顔”写真コンテストを始めました。
この「一般部門」の“とびきりの笑顔”写真の募集も、6月4日から始まります。
優秀作品には、1108Kmの旅ができる行き先自由の旅行券(8万円分)が贈呈されます。
締め切りは9月30日です。素敵な笑顔を、ドンドン応募してください。

歯・口の健康に関する図画・ポスターコンクール(山田歯科医院)
また、富山県歯科医師会では、歯・口の健康に関する図画・ポスターコンクールを開催しています。
県内の小中学校を通して、応募のお願いがあると思います。
お子さんに“生涯にわたって歯・口を大切にする意識”を持っていただくために、
こちらも、ドンドン応募してください。