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西井義晃「薔薇」

西井義晃「薔薇」(山田歯科医院)
12月14日に急逝された西井義晃画伯の遺作の一つを、分けていただきました。
「薔薇」は、これで5点目となります。
玄関が華やかになりました。

じめんのボタンのナゾ

じめんのボタンのナゾ(山田歯科医院)
待合室の絵本に仲間がふえました。
「じめんのボタンのナゾ いちばんえらいボタンをさがせ」です。
 平成23年、当時富山市立蜷川小学校2年生だった本吉凜菜(もとよし りんな)さんが、登下校の道に設置されているいろいろなボタン(基準点標識や境界鋲)への疑問を解決する過程を夏休みの自由研究としてまとめたものです。この研究は第29回全国小中学生作品コンクール生活科部門で、最高賞の「文部科学大臣奨励賞」を受賞しました。
 この研究の助言をした富山県土地家屋調査士会は、東日本大震災で被災した子供たちにこの研究成果を絵本の形にして寄贈しようと考えて、この絵本を作成しました。
 そして少しでも多くの方々にこの素晴らしい研究を見てもらいたいと、先日、富山県土地家屋調査士会から富山市歯科医師会にこの本が寄贈され、各会員が頂くことになりました。
 本吉さんの、発想のすばらしさと、疑問を次々を解決してゆく行動力を、ぜひ待合室でご覧ください。
 http://www.tomicho.com/nazo/

人工知能が口腔ガンを携帯写真で診断

携帯カメラで口腔ガン診断(山田歯科医院)
 口腔がんは舌や歯肉、頬粘膜などにでき、リンパ節や肺に転移し、死に至ることもあります。口の中は、自分自身で鏡で見ることができるにもかかわらず、進行するまで放置されていることが数多くあります。
 2月13日付の読売新聞によりますと、大阪大学歯学部口腔外科の平岡慎一郎先生らのチームは、人工知能(AI)に大量の口腔ガンとその類似症状の画像を学習させ、病院や歯科診療所で撮影した画像から自動的にAIが口腔ガンを見分けるシステムの開発に着手しました。
 近い将来、患者自身が自分の携帯で自身の口腔内の写真を撮影するだけで、AIが口腔がんの早期診断をしてくれる日が来るかもしれません。

富山市歯科医師会市民公開講座

富山市歯科医師会市民公開講座(山田歯科医院)
3月18日(日)、富山市歯科医師会主催の市民公開講座が、「明治安田生命ホール」にて開催されます。
講師は歯科医師で文筆家の長山靖生先生で、『「理想」のつかみ方、生かし方~歴史意識から日々の生活まで』という演題でお話していただきます。
長山先生は診療の傍ら、文芸評論から近代史、教育問題など、幅広い文筆活動を続けていらっしゃる歯科医師です。
奮ってご参加のほど、お願いいたします。
参加申込み・問い合わせは富山市歯科医師会までお願いします。(076-424-8020)

富山歯科総合学院

富山歯科総合学院(山田歯科医院)
本日の北日本新聞によりますと、来年度の富山県の主な事業の一つとして、富山県歯科総合学院の改修工事が記載されています。
30年近く手つかずだった、総合学院がリニューアルします。
この新しい環境で歯科衛生士・歯科技工士を目指す、意欲にあふれた諸君を募集しています。
まだまだ応募可能です、奮って応募してください。