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じめんのボタンのナゾ

じめんのボタンのナゾ(山田歯科医院)
待合室の絵本に仲間がふえました。
「じめんのボタンのナゾ いちばんえらいボタンをさがせ」です。
 平成23年、当時富山市立蜷川小学校2年生だった本吉凜菜(もとよし りんな)さんが、登下校の道に設置されているいろいろなボタン(基準点標識や境界鋲)への疑問を解決する過程を夏休みの自由研究としてまとめたものです。この研究は第29回全国小中学生作品コンクール生活科部門で、最高賞の「文部科学大臣奨励賞」を受賞しました。
 この研究の助言をした富山県土地家屋調査士会は、東日本大震災で被災した子供たちにこの研究成果を絵本の形にして寄贈しようと考えて、この絵本を作成しました。
 そして少しでも多くの方々にこの素晴らしい研究を見てもらいたいと、先日、富山県土地家屋調査士会から富山市歯科医師会にこの本が寄贈され、各会員が頂くことになりました。
 本吉さんの、発想のすばらしさと、疑問を次々を解決してゆく行動力を、ぜひ待合室でご覧ください。
 http://www.tomicho.com/nazo/
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